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ドライバーの選び方

 ご存知のように「ゴルフクラブ」と言っても、いくつか種類があります。基本的にはアイアン、ウッド、パターの3種類に分類され、それらを組み合わせて1人14本までの使用が認められています。ドライバーというのは1番ウッドのこと。ドライバーの目的は、ゴルフボールを最も遠くへ飛ばすことです。
 ドライバーの選び方ですが、まず価格。ゴルフの初心者であれば、いきなり高価格のドライバーに手を出す必要はないでしょう。5万円台くらいのドライバー、あるいはそれ以下でもビギナーが使いやすいものがあります。
 また、主流になりつつあるという理由だけでなく、大型ヘッドが安心して打てるのではないでしょうか。もちろんユーザーの体格や体力に合わせたものであるというのが前提ですが、「飛距離を出す」という本来の目的や「安定したショットが打てる」可能性が高くなるという意味でも、大型ヘッドは適しています。
 もう少し専門的なことを言えば、ドライバーを選ぶときの基準として、ロフト、シャフトのフレックス、ライ角、重量などがあります。重量は、特にユーザー自身の振りやすさが大事ですが、やや重めを選んだ方がいいという考えが一般的です。重要なのがロフト角。ビギナーであれば、10度~12度の範囲で選ぶのが妥当でしょう。

 

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