スコアメイキングのためには慎重に選ばねばならないウェッジ。まずはウェッジがピンに寄せるための重要なクラブであることをよく頭に入れて検討しましょう。
ただ、ウェッジ自体のバラエティがとても豊富になってきて、特にビギナーには選ぶのが難しい状況です。
まずウェッジの分類として、ピッチングウェッジ(PW)、サンドウェッジ(SW)の2種類があると覚えてください。
もちろん、さらに細かい分類もあります。呼び方や分類など、メーカーによっても違う場合があるので、あまり神経質にならずに、「自分がウェッジでどのようなプレーをするのか」をイメージしながら選ぶことです。
他の代表的なウェッジ名は、アプローチウェッジ(AW)、ロブウェッジ(LW)、さらにユーティリティウェッジ(UW)という呼び方のウェッジもあります。
それでは、どのようなことをウェッジ選びの基準にすればよいのでしょうか。
「寄せ」に使うクラブであること、ある程度の幅の距離を打ち分けねばならないこと、かなり重圧のかかる場面で使うことなどをイメージしておくことです。その上でショップのスタッフなどに相談しながら決めましょう。
また、大方のプレーヤーがウェッジ選びの大きな基準にしているのが、ロフト角、バ(ウ)ンス角です。
参考に書いておくと、サンドウェッジのロフト角は56度が一般的。サンドウェッジのバンス角は、8度~14度が一般的です。
